スイングトレードにおすすめのFx口座

スイングトレードに使いやすいFX口座

  1. みんなのFx

    トルコリラ訴求

    なんといっても、トルコリラのスワップポイントを高く付けてくれる口座。
    取引銘柄が多いということは選択肢が増え、スイングトレードにはもってこい。

    みんなのFxの口コミはこちらから確認してみて下さい。

    みんなのFX(公式ホームページ)

  2. ヒロセ通商

    為替

    ヒロセ通商のトルコリラ/円につく高いスワップポイントは、魅力的です。

    スイングトレードをするなら、スワップポイントも見逃せません。

    ヒロセ通商の口コミはこちらから確認してみて下さい。

    ヒロセ通商株式会社(公式ホームページ)

  3. DMM.COM

    スマホの取引画面が使いやすいので、何か(ニュース)あった時、すぐにスマホで対処しやすいです。

    スイングトレードはいつでもポジションを抱えているので、何かあったときの対処が必要です。

    DMM.COMの口コミはこちらから確認してみて下さい。

    DMM.com証券(公式ホームページ)

スイングトレード解説

 

スイングトレードは、トレードの開始から終了までの時間が比較的長いトレード手法です。

 

1日に要するトレード時間を短時間に限定できるのがスイングトレードの特徴で、FX初心者でも気軽に取り組めるものとなっています。

 

ここでは、そんなスイングトレードの特徴と手法について紹介したいと思います。

 

スイングトレードとは

スイングトレードでは、数日から数週間ポジションを保有する

 

スイングトレードでは、新規注文から決済注文までに数日から数週間の時間をかけます。

 

多くの場合、1〜3週間ほどポジションを保有し、長いスパンのトレンドを捉えることが目標になります。

 

取引では4時間足や日足など長めのチャートを参照し、ドル円相場に換算して1〜4円ほどの相場変動を狙います。

 

ポジション保有の期間が長くなるため、利息に相当するスワップポイントが取得できるのもスイングトレードの特徴です。ただ、スワップポイントは相場変動による損益に比べると少ないため、スイングトレードにおいても相場変動による利益の獲得を目指すことになります。

 

打診買いからエントリーし、買い増ししてポジションを厚くしてゆく

 

スイングトレードは数週間に渡ってポジションを保有するトレードです。

 

スイングトレードでは相場変動のリスクに晒される期間が長く、投資金額が大きいと失敗した場合に大きな損失を被る可能性があります。

 

そこで、スイングトレードでは小さな投資単位で取引を行うのが一般的となっています。

 

取引では、日足やファンダメンタルズの情報に基づいてトレンドを把握し、トレンドが転換しそうなタイミングや抵抗線・支持線のラインをレートが突破しそうなタイミングでエントリーします。

 

最初は小さな投資単位を用い、打診買いという形でエントリーします。

 

翌日、予想したトレンドが継続していれば、同じように買い増しして保有するポジションを厚くしていきます。

 

このように、予想したトレンドに乗って買い増ししていくのが代表的なスイングトレードの手法です。

 

逆に、トレンドが継続しなければ、すぐにポジションを損切りし撤退することになります。

 

スイングトレードでは勝率が低くても十分な収益を獲得できる

 

打診買いから始めるスイングトレードでは、トレードの失敗が多く発生しがちです。

 

しかし、トレンドさえ掴めれば、買い増ししてゆくことで多額の利益を獲得できます。

 

小さな損失を多く経験しつつも、それを上回る多額の利益を獲得できるのがスイングトレードの醍醐味で、スイングトレードではトレードの勝率を高める必要はありません。

 

トレード勝率が5割以下でも、トータルでの利益額が損失額を上回ることで十分な利益を稼ぎ出せるのです。

 

スイングトレードに向く人

トレードに割ける時間が限られている人

 

スイングトレードではトレードに多くの時間を要しません。

 

もちろん、テクニカルとファンダメンタルズを詳細に分析し、時間をかけた丁寧なトレードを実施しても問題ありません。

 

しかし、チャートを瞬間的に確認しただけの判断でトレードすることも可能です。

 

1日に5分程度の時間でFXができるのがスイングトレードの利点で、仕事で忙しく時間にゆとりのない人におすすめのトレード手法となっています。

 

FX初心者や趣味でFXを楽しみたい人

 

スイングトレードでは、少ない投資単位で取引することが前提です。

 

取引に失敗しても少ない投資単位であれば大きな損失に繋がらず、生活に影響を与えることもありません。

 

投資単位が小さなスイングトレードであれば、軽い気持ちで楽しめます。

 

スイングトレードはFX初心者に最適なトレード方法なのです。

 

また、FXを通して経済の勉強をしたい人や、趣味としてFXを楽しみたい人にもスイングトレードはおすすめです。

 

スイングトレードが向かない人

短期間で多額の利益を獲得したい人

 

スイングトレードはスキャルピングやデイトレードに比べると1日の取引回数が少ないため、利益獲得のペースはゆるやかになっています。

 

もちろん、スイングトレードでも通貨単位を大きくすれば多額の収益獲得が可能です。

 

しかし、スイングトレードで投資単位を大きくすると、予想外の損失を被る可能性が高くなってしまいます。

 

相場変動のリスクに晒されやすいスイングトレードは、通貨単位が大きな取引に向いていないのです。

 

そこで、専業でFXに取り組みたいという人や、FXで多額の収益を稼ぎたいという人にはスイングトレードはおすすめできません。

 

FXで本格的に稼ぐのであれば、スキャルピングやデイトレードがおすすめです。

 

不規則な生活を送っている人

 

スイングトレードで重要なのは継続性です。

 

朝なら朝、夜なら夜と毎日、定期的にレートチェックすることで相場のトレンドが掴みやすくなります。

 

不規則な生活を送っていると、トレンドが把握できなくなってトレードを成功に導くことができません。

 

毎日、数分であっても同じ時間帯にレートチェックすることが大切で、不規則な生活を送っている人にはスイングトレードは向かないのです。

 

スイングトレードで重要なこと

小さな投資単位を選択できること

 

FXでは、売買する為替の量を通貨単位として表しており、基準となる通貨単位は1万通貨です。

 

しかし、FX会社の中には100通貨や1000通貨から売買可能なところもあります。

 

スイングトレードでは長期にわたりポジションを保有する傾向が強く、買い増しすることも求められます。

 

通貨単位が小さな方が打診買いや買い増しがしやすく、小さな通貨単位を選択できるFX会社のほうが有利です。

 

スワップポイントの高いFX会社を選択すべき

 

スイングトレードでは、1ヶ月以上ポジションを保持する場合もあります。

 

FXでは外国通貨の買いポジションを保有していると金利に相当するスワップポイントを受け取れます。

 

このスワップポイントは相場変動による損益に比べると小さなものですが、外国の金利は年利10%以上に相当する場合もあり、無視すべきではありません。

 

そこで、スイングトレードを中心に行う場合には、高いスワップポイントを提供しているFX会社を選択したほうが経済的なのです。

 

スマートフォンからのトレードを習慣にする

 

FXはパソコンからだけではなく、スマートフォンのアプリからでも取引可能です。

 

スイングトレードは短期間で済ませられるもので、スマートフォンからの取引に向いています。

 

FX会社は様々なスマートフォンアプリの開発にしのぎを削っています。

 

アプリの中にはニュース配信が受け取れたり、詳細なテクニカル分析が可能なものもあり、それらアプリを利用すれば通勤途中や昼休みなど、空いた時間にトレードできるようになります。

 

使いやすいアプリを提供しているFX会社を探し出し、スマートフォンからトレードする習慣を身につけることもスイングトレードをマスターするためには重要です。

 

まとめ

 

スイングトレードは、1日に多くの時間を割く必要がなくスマートフォンからも取引可能なトレード手法です。

 

投資金額も少額からスタートでき、失敗を恐れずトレードすることができます。

 

そこで、スイングトレードはFX初心者の他、FXを試してみたい人や経済を勉強するためにFXを始めてみたい人などにおすすめのトレード手法となっています。