デイトレード取引におすすめFx口座

デイトレード取引に使いやすいFX口座

  1. DMM.COM

    なんといっても、ネット系の会社だけあって、取引画面はスマホのアプリも含めて大変使いやすいです。
    直感的に操作できますし、取引「音」も良いです。

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  2. SBIFX トレード

    SBI FXトレード

    SBIFXトレードの取引画面はいたってシンプルです。よって、初心者でも迷わずに使いこなせると思います。

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  3. ヒロセ通商

    為替

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デイトレード解説

 

デイトレードはFX取引における代表的なトレード手法です。

 

ヘッジファンドなどプロの投資家やFXで生活費を稼ぐ専業トレーダーの投資手法としてデイトレードは活用されており、経験を積んでと試行錯誤を繰り返すことから内容の上達が図れます。

 

ここでは、そんなデイトレードの手法や特徴、メリットについて紹介したいと思います。

 

デイトレードとは何か

デイトレードは1日で取引を完結させるトレード手法

 

デイトレードは、発注から決済までの時間を30分から数時間ほどで完了させるトレード手法です。

 

デイトレードではスイングトレードのようにポジションを翌日に持ち越すことはありません。

 

その日うちにトレードの損益を確定できるのが特徴で、眠っている間に想定外の相場変動に巻き込まれる危険性を避けられるメリットがあります。

 

また、デイトレードは相場状況に応じて柔軟に取引するものです。

 

相場へのエントリーは指値注文でも成行注文でも行いますが、各種ニュースなどをこまめにチェックし、トレンドが変更する兆しを感じたら即時に決済したり、予定にはなかったラインでエントリーし、臨機応変なトレードを行うことも可能です。

 

デイトレードの基本は逆張り戦略

 

FXでは、トレンドの流れに沿って取引する順張りと、トレンドが反転するポイントを狙って逆の取引をする逆張りがありますが、デイトレードでは逆張りを狙う場合が多くなっています。

 

外国為替相場は、上昇局面であれ下降局面であれレートが上下しながら一定方向に動きます。

 

ここで、相場が下降したところで押し目買いを行い、上昇したところで戻り売りを行うのがデイトレードの基本方針となります。

 

上下に動く相場の低いところで買い、高いところで売って儲けるのが基本的なデイトレードのやり方となるのです。

 

デイトレードでは6割の勝率を目指す

 

一般的に、デイトレードでは利食いと損切りラインは同額に設定します。

 

設定水準は人によって異なりますが、おおむね30pipsから100pipsほど、ドル円相場で0.3円から1円ほどの相場変動を狙ってトレードする場合が多くなっています。

 

このように利食いと損切りラインを同額に設定すると、トレードに成功した場合と失敗した場合の損益額は同額になります。

 

そこで、デイトレードではトレードの勝率を高めることが求められ、一般的に目標とすべき勝率は6割程度とされています。

 

デイトレードが向いている人

毎日、一定時間をトレードに費やせる人

 

デイトレードでは毎日、数時間をトレードに費やすことが必要です。

 

取引前には、その日のニュースを確認し、テクニカル分析もしっかりおこなって、相場がどのように動くのかを予測する必要もあります。

 

デイトレードでは、しっかり準備をすればするほど勝率を高められるため、対策と準備に十分な時間が必要なのです。

 

幸い、FXは株とは異なり一日中市場はオープンしています。

 

仕事をしながらでも、夜に一定時間を取れるのであればデイトレードは可能です。

 

試行錯誤が好きな人

 

デイトレードでは、確立されたトレード手法はありません。

 

投資家それぞれの個性にあったトレード手法を編み出す必要があり、実戦を通して試行錯誤を続ける必要があります。

 

たとえば、たくさんあるテクニカルの中から、60分足の一目均衡表と15分足のMACDを組み合わせることで相場へエントリーするタイミングを図る、というようなことを、経験を通して自分で編み出してゆく必要があるのです。

 

日々のトレードを通して自分のトレード法を改良してゆくことがデイトレードでは求められるため、試行錯誤が好きな人や向上心のある人に向いています。

 

デイトレードが向いていない人

勉強が嫌いな人

 

デイトレードではファンダメンタルズも重要です。

 

ファンダメンタルズはFX会社が配信するレポートを読んだり、経済ニュースを積極的に見ることで鍛えられますが、そのような経済に関する勉強が嫌いだとファンダメンタルズに関する能力が鍛えられず、デイトレードで成功することは難しくなります。

 

勉強が嫌いな人や、楽して稼ぎたいと思っている人にはデイトレードはおすすめできません。

 

気軽にトレードを楽しみたい人

 

デイトレードは投資金額の大小に拘わらず、本格的なトレードを行うものです。

 

テクニカルとファンダメンタルズ双方に対する分析が必要で、しっかりと時間をかけて取り組む必要があります。

 

腰を据えて真剣にトレードを続け、失敗から学ぶ努力をしてゆけば、自ずと勝率は向上していきます。

 

しかし、自分にあったテクニカルを探す努力もせず、直感に頼ったトレードを繰り返すような人はいくらトレードを繰り返していても、有効な経験が蓄積できないため成功を収められません。

 

努力が嫌で、気軽にトレードを楽しみたいという人にはデイトレードは向いてません。

 

デイトレードで重要なこと

ファンダメンタルズに関する情報に日々接すること

 

デイトレードで成功するにはファンダメンタルズの能力を鍛えることが不可欠です。

 

FX会社では為替相場に関するニュースやレポートを日々、配信しています。

 

また、インターネット上でセミナーなどを開催し、FXの一大イベント、アメリカ雇用統計の数値予測や解説などを行っています。

 

ファンダメンタルズに才能は関係ありません。

 

勉強すれば、誰でも能力を鍛えられます。

 

しかし、そのためにはファンダメンタルズに関する情報に日々接する必要があります。

 

デイトレードで成功するためには、自分に適したニュースやレポートを配信してくれるFX会社を見つけ出し、たとえ取引しない日であっても毎日、ファンダメンタルズに関する情報を仕入れ続けて勉強することが必要になるのです。

 

幅広い通貨ペアでトレードすること

 

デイトレードでは、相場変動が発生しなければ稼ぐことが出来ません。

 

そこで、一定の間隔で相場変動が発生している通貨ペアを探してトレードすることになります。

 

ここで、FXにおける代表的通貨ペアのドル円やユーロ円は、日時によってほとんど変動しないということがあります。

 

しかし、新興国通貨だと、ドル円相場が動いていない時でも相場が動いている場合があります。

 

そこで、デイトレードでは選択できる通貨ペアが豊富な方が儲けられるチャンスが広がります。

 

通貨ペアの豊富さはFX会社によって差があり、中には韓国ウォンやトルコリラなど、マイナー通貨の取引ができるところもあります。

 

トレードの選択肢を広げるためにも、豊富な通貨ペアを選択できる方が望ましいのです。

 

損切りラインは動かさない

 

デイトレードでは、テクニカルとファンダメンタルズに基づいて相場の将来像を予測し、そのシナリオに沿ってトレードすることが求められます。

 

その時の雰囲気や感情に流されて、あらかじめ策定したシナリオを自分で変更してはいけません。

 

新規注文時に設定した利食いと損切りのラインは、その後に動かしてはならないのです。

 

特に、損切りラインを動かすことには危険が伴います。

 

含み損を抱えている時に損失を確定させたくない気持ちから、損切りラインを後退させてしまうと含み損が拡大し、想定外の損失を出してしまう可能性もあります。

 

損切りは必要コストと割り切り、新規注文時に入れた損切りの注文を変更してはいけないのです。

 

まとめ

 

デイトレードは事前の準備が成功を左右するトレード手法です。

 

FXで重要とされるファンダメンタルズ、テクニカル双方を駆使してトレードする必要があり、勉強しながら経験を積み重ねてゆくことでトレードの勝率を高められます。

 

そこで、デイトレードは努力を惜しまない人や本格的にFXに取り組みたいという人におすすめのトレード手法となっています。