インヴァスト証券トライオートFx
インヴァスト証券と言えば、Fxを始めとした自動売買の先駆者ともいえる証券会社ですが、そのインヴァスト証券が提供を開始したトライオートFx口座を利用する機会がありました。

 

インターネットで検索すると、「これがFxの最終形態」などという言葉が表示され、インヴァスト証券の自信がひしひしと感じられます。

 

それでは、他の口座との違いも含めてトライオートFx口座をご紹介します。

 

スプレッドが狭い(手数料が安い)

 

実際に利用した感想も含めていきますが、まず、スプレッドの狭さは衝撃的でした。

 

ほかの自動売買ではスプレットが広いことが多いですが、米ドル/円で0.3銭というスプレッドです。

 

スプレッドは、Fx取引における手数料と考えることができますので、手数料が安いと言い換えることが可能です。

 

取引における手数料というのは、積み重なると膨大な金額になります。

 

今では取引ツールも無料で口座管理料なども掛からないので、証券会社の収入として必須なのですが、取引を行うわたしたちにとっては安いに越したことはありません。

 

ロジックがわかり易い

 

トライオートFx口座のシステムも優秀で、年間収益率30%以上を実現するレンジ追尾型になっています。

 

レンジ追尾型はシンプルなロジックですが、最も分かりやすく、信頼のおけるロジックであると考えてます。

 

また、ロジックは変更せずに、設定期間や取引額をカスタマイズすることが可能で、自動的に必要証拠金が計算されてきますので、運用資金に合わせて変更することが可能です。

 

わたしは、比較的少額で運用を行っていたために、証拠金に合う形でのカスタマイズを行いました。

 

その様な使い方もできますので、証拠金が少ない方も心配は不要です。

 

Fxで社会貢献?

 

特徴的なところとして、寄付を行うことができるポイントプログラムが挙げられます。

 

10,000通貨ごとに1ポイント付与されるので、こちらの資金を減らすことなく寄付ができます。

 

わたしも検証期間の6カ月の間に100ポイント程度を貯めることができたので、非常に僅かですが社会貢献ができました。

 

投資は本来社会貢献になっていると思うのですが、このように直接的に役に立てるというのは画期的です。

 

他にも、小さなところですが、フリーダイヤルのカスタマーセンターが設置されていることです。

 

証券会社の中にはナビダイヤルや通常の電話しかないこともあるため、それらは非常に不便です。問い合わせをすることは比較的頻繁にあるので、わたしはその点を重視しており、インヴァスト証券の顧客に対するサービス意識の高さを感じることができました。