DMM.COM

DMM.COM証券は初めて口座を開いたFx口座です。

 

開設した理由は他の口座との違い多くのキャンペーンを実施していたからで、普通に口座を開設してもDMM.COM証券が定める条件を満たせば、2万円程度のキャッシュバックを受けられたことです。

 

キャンペーンは時期によって変わっていますが、それでも他のFx口座と比べるとキャッシュバック率がいいです。

詳しいキャッシュバック額は、DMM.com証券
(公式ホームページ)で確認してみて下さい。

 

口座開設そのものも短時間で出来るもので、審査らしい審査もなく簡単に出来ます。

 

このあたりは口座を開設したことのある外為ドットコムとワイジェイFX、みんなのFXなども同様です。

 

身分証明は写真で撮影して送付するだけで良いですし、送金も国内の金融機関から簡単に入金することができます。

 

実際にトレードしてみた感覚としては、単に取引をするだけであればDMM.COM証券で十分です。

 

むしろシンプルで取引がし易いといった感じです。

 

スプレッドが狭い

 

実質的な手数料であるスプレッドも、業界内で最も狭い水準にあるので、スプレッドで損をするということはないでしょう。

 

しかし、他の口座を利用すると残念ながら不満が出てきます。

 

他の口座との違いDMM.COM証券では、チャート機能や情報提供の面で劣るということです。

 

用意されているチャート機能は、DMM FX PLUS、DMM FX ADVANCE、DMM FX MINIの3つがあります。

 

高機能なのはPLUSで、チャート機能は最低限の水準は満たしていますが、本格的にテクニカル分析をしようとするには機能不足です。

 

またPLUSからはプレミアムチャートを起動させることができ、さらに高機能なチャートを利用できるのですが、あくまでもチャートであり直接取り引きできませんしブラウザ作動なので不安定です。

 

他の口座でもチャート機能の機能不足があるので、一概にDMMのが劣っているわけではないですが、結局わたしは有名なチャートソフトのMetaTraderを利用するようになっています。

 

取引そのものの比較に関しては、閑散とした時間帯、朝5時ぐらいから夕方の5時ぐらいまでは快調に取引が行えますが、ヨーロッパとアメリカの市場が空いている時間帯は取引注文のレスポンスが悪くなってきます。

 

特に取引量が増大すると注文負けすることも多く、注文不成立も多く発生しますし、スリッページを入れていても不利な条件での売買となることが多くなります。

 

他の口座でも同様の現象が発生しますが、DMM.COM証券はその傾向が強いように感じられます。

 

このため値動きの荒い時はリスクが高いので、値動きが落ち着いた時に一定の長期間チャートを見て、取引をするようにしています。