イギリス国民投票当日

 

EU離脱をかけた、イギリスの国民投票当日。

 

本日、6/23(木)日本時間の15:00投票開始。

 

国民投票の開票までの日本時間でのタイムスケジュールは、

 

日本時間で、

6/23

15:00 投票開始

6/24

6:00 投票終了

 

投票終了ののち、即日開票で、地域ごとの発表。

 

6/24

9:00 4地域
10:00 48地域
11:00 61地域
12:00 135地域 このあたりで大勢が判明
13:00 109地域 大勢が判明
14:00 66地域
15:00 最終結果発表

 

明日の午前中には、大勢が判明するもようだが、特にポンドがらみの通貨ペアでは、乱高下が予想されている。

 

この記事を書いている6/23(木)の正午前は、嵐の前の静けさともいえる値動きになっている。

 

イギリス国民投票の最新世論調査

 

最新6/23のイギリスの世論調査の結果は、EU残留派優位。

 

EU1

引用元:http://fx.minkabu.jp/hikaku/fxbeginner/brexit-feature/

 

EU離脱を問う国民投票当日までの「おさらい」

 

国民投票が決まってからしばらくは、残留派優位とみられていた。

 

今月に入り、世論調査の結果で、EU離脱派が優位に。

 

先週、EU残留派の女性議員が銃で射殺されるという事件があってからは、残留派が優位に。

 

そして、本日、国民投票当日まで残留派が優位と伝えられている。




イギリスEU離脱なら

 

もし、イギリスがEU離脱決定したら、為替の急変が予想されている。

 

そのため、各国では様々な対応が検討されているようだ。

 

そして、G7でも声明が発表される見通し。

 

今回、離脱となった場合の為替市場の混乱を想定し、過去のG7や20カ国・地域(G20)の声明を参考に「為替の過度の変動や無秩序な動きが経済に悪影響を与えうる」ことなどを確認しつつ、あらゆる政策を動員する姿勢を示す。

政府関係者によると、今回は当事者の英国がG7に含まれるため、最終的な文言調整については国民投票の結果が出るまで継続的に行われるもようだ。

併せて日本政府は、離脱派が大勝した時の円急騰に備え、麻生太郎財務相の声明を公表することも検討する。

引用元:http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E8%8B%B1%EF%BD%85%EF%BD%95%E9%9B%A2%E8%84%B1%E3%81%AA%E3%82%89%EF%BD%87%EF%BC%97%E5%A3%B0%E6%98%8E%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%B8%E3%80%81%E5%B8%82%E5%A0%B4%E9%8E%AE%E9%9D%99%E5%8C%96%E3%81%AD%E3%82%89%E3%81%86%EF%BC%9D%E6%94%BF%E5%BA%9C%E7%AD%8B/ar-AAhuGVw?ocid=UP93DHP

 

この他にも、各中央銀行が介入をするのではないかという声もある。

 

あれば、「バズーカ」どころか「核兵器」級になるとの声も。

 

なにしろ、結果次第では、各国何かしらの対策を講じなければ、景気が悪化するとの認識では一致しているもよう。

 

本日、あと数時間で始まる国民投票。

 

大勢判明まで、市場から目がはなせない。