イギリスのEU離脱

 

まず、イギリスのEU離脱はあり得るのか?

 

結論からいうと、あり得ます。

 

そして、EU離脱が決まると為替は一気に動きます。

 

そして、それはある意味「チャンス」です。

 

EU離脱が決まれば、少なくとも相場の流れは、一方向へ向かうと思われます。

 

相場参加者の予想では、円が買われ、100円に向かうだろうとの予測が大半で、株価は14000円程に下落するのではないかとの記事をみました。

 

イギリスのEU離脱の確率

 

一番最近の世論調査の結果では、とうとう離脱派が優勢になりました。

 

オバマ大統領や、エリザベス女王までも懸念を表明していましたが、知識人の中では賛成派が当初から結構いました。

 

イギリスがEUを離脱して一番打撃を受けるのは「経済」で、15年でGDPが6.2%縮小するとの試算もでています。

 

そしてイギリスでは、景気後退に陥って50万人強が職を失い、住宅価格とポンドが10%以上も下落すると見込まれています。

 

ただ、離脱派は、中期的には2%増加すると言っています。




イギリスのEU離脱が決まったら

 

イギリスのEU離脱が決まったら、即座にEUに通告されることになりそうです。

 

キャメロン首相は、反対派を「おどす」つもりで言ったのでしょうが、言った以上は、離脱が決まったら、公約通りに即座にEUに通告することと思います。

 

スケジュールですが、

 

EU離脱

引用元:ロイター

 

早ければ2年後ということか。

 

イギリスのEU離脱でEUは?

 

間違いなく、イギリスが離脱すると、続く国がでてくる。

 

そうなると、そもそも「EUの意味とは?」という話になってくる。

 

EUの離脱で、ヨーロッパがそして世界が、、、

 

影響があるのは経済だけにとどまらないような気がする。

 

イギリスのEU離脱で日本への影響は?

 

間違いなく影響はある。

 

しかも悪い影響が。

 

どこも同じように報じているが、景気下押し、株価下落、円高、、、間違いなく景気に悪影響がでてくる。

 

そして、世界的に不況になり、それが重なるともう手がつけられなくなる。

 

イギリスのEU離脱で為替はどうなるか(まとめ)

 

イギリスのEU離脱が決まると、円高方向に進むことは、先程も述べたが、先週からだいぶおりこみも進んではきているように思う。

 

その分、EU離脱なしになると、戻りも大きいように思う。