2016/5/16

消費税再延期報道

 

先週土曜日未明(日本時間)に、消費税再延期のニュースがあった。

 

このことは、おりこみ済みだったのか、はたまた日本時間の未明だったからか、市場の反応は薄かった。

 

しかし、土曜日の日経の一面は、

 

トルコリラ40

 

これを受けて、今週の為替市場は、どんな反応をしめすだろうか。

 

今後の日程からしても、チャート的にも円安方向に向かってもいいような気がする。

 

一方的な動きにはならないと思うが、このところの円買いが少しは緩むようなきがしている。

 

今度は、いつ「総理の口から」消費税再延期の話がでてくるか、

 

ただ、この報道がでたことで、今週中にはおりこみが済んでしまうような気がしている。

 

また、消費税再延期については「まえまえ」から話は出ていたので、相当おりこみは済んでいたのかも知れない。

 

熊本の地震で同日選挙が難しいのではという空気が流れていたので、そのことがどう影響しているか、難しいところではあるが。





 

伊勢志摩サミット

 

オバマ大統領の広島訪問が取りざたされているが、このサミットでは市場に影響を与えるような「ニュース」は出てこない気がしている。

 

ただ、伊勢志摩サミット後は、「動きがとりやすくなる」ので、市場の急変には注視したい。

 

米国利上げ・日銀追加緩和

 

米国利上げについては、この休み中もいろんな記事を目にした。

 

年2回が変わらずなら、「6月は上げてくるだろう」

 

指標が良かったので、「6月は上げてくるだろう」

 

いや、「6月は上げれないだろう」

 

「8月予想が大半」

 

利上げについては、指標の発表ごとにいろんな記事がでてくるが、もちろんいつ「上げるか」なんてわからない。

 

そして、利上げを決める「本人たち」も、まだ決めかねているのではないだろうか。

 

予想しても意味がないので、どちらに転んでも良いように「ポジション管理」だけはしっかりしておこうと思う。

 

日銀の会合「6月」は、サミットでダメ押しで釘をさされるかもしれないが、何かしら「アクション」をおこさざるをえないのではないだろうか。

 

そんな気がする。。。