2016/5/6 アメリカ雇用統計発表

 

アメリカの雇用統計が発表になった。

FXトレード手法

 

毎回、「イベント」として捉えられる、雇用統計の発表。

 

やはり、毎回動く。

 

今回は、
 日本時間6日午後9時30分に発表された米・4月失業率は予想を上回り、5.0%となった。

「経済指標」
・米・4月失業率:5.0%(予想:4.9%、3月:5.0%)

【ワシントン時事】米労働省が6日発表した4月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は、季節調整済みで前月比16万人増と、前月(20万8000人増=改定)から伸びが鈍化した。建設業の増加幅が縮小し、政府部門が減少に転じたことなどが響いた。失業率は5.0%と横ばいだった。

 市場予想(ロイター通信調べ)は、就業者数が20万2000人増、失業率が5.0%だった。

 就業者数は、3カ月平均では改善の目安となる20万人の伸びを維持した。賃金の上昇も加速しており、連邦準備制度理事会(FRB)は、物価上昇につながるか注視。海外の景気減速や金融市場の動向を見極め、6月半ばの次回金融政策会合で追加利上げの是非を判断する方針だ。 

今後の予定

 

まず日本、日銀の会合は5月にはない。

 

次に開かれるのは、6月中旬。

 

5月の伊勢崎サミットにむけては、重要発表はない(出来ない)か。

 

そのあと、増税先送り?

 

財政出動等々でてくるか?

 

アメリカは、6月にも利上げか?

 

と言われるものの、おおかたの見方は、8月以降。

 

欧州は、(イギリス、ドイツ)本日報道があった通り財政出動に関して日本と温度差。




どうなる為替の行方

 

もちろん今後、円高に振れるか円安になるか誰にもわからない。

 

だが、円高方向へ。

 

と、言うのがおおかたの見方となっている。

 

しかし、今後の予定をみてみると、増税は先送りにせざる得ないだろうし、日銀も何かしらの追加緩和を出さざるを得ないと思う。

 

アメリカに睨まれようとも。

 

そして個人的には、「麻生さん」に期待している。