FOMC

26日から2日間にわたるFOMCを予定通り開催した。

FOMCを控え、米国経済専門局であるCNBCが48人のエコノミスト、ストラティジスト、ファンドマネジャーを対象に実施した調査によると、全員が今回の会合で追加利上げを見送ると見ていることがわかった。
また、94%が次の行動は「利上げ」と見ている。
時期は、平均で8月以降と、前回3月調査の6月からさらに2ヶ月先送りされた。

関係者の見通しだと、

次の利上げの時期は 8月

今年1月時点では、5月

今年3月時点では 6月

だったので、後へとずれてきている。

そんな中、為替の動向は、

FX手法5

先週、日銀の観測が出てからの、急激な円安方面の調整が今週初めあったが、しっかり111円台に乗せている。




日銀会合

その、観測が出ていた日銀の会合が明日行われる。

観測が出ていただけに、今回何も無しとなると・・・

一気に円高方向へ戻気がする。

短期移動平均線がようやく上向いて、中期移動平均線を超えたところ。

これで、期待通りの緩和がなされた場合、ココと書いた長期移動平均線までは戻してもいいような気がする。

このところ原油価格は落ち着き、アメリカ長期金利も上昇傾向、中国も落ち着き、日本の株価も戻してきた。

円だけが戻ってきていない印象なので、この会合を機に、戻ってきてほしいと思う。