産油国の増産凍結合意できず

 

昨日まで、原油の増産凍結合意が目前と伝わっていてだけに、為替への影響が大きい。

 

 

18日の東京株式市場では日経平均株価が一時、前週末の終値と比べ593円下落した。午後1時時点の日経平均は、前週末の終値より552円77銭安い1万6295円26銭。午前の終値は、前週末の終値より503円94銭(2・99%)安い1万6344円09銭。

 

また、熊本県などで、余震が続いており、企業の生産活動が停滞する懸念も株安に拍車をかけている。

 

もちろん、リスク回避の円買いで円が買われている。

 

復興需要を見込んでの株高はまだ先か。

 

話を原油に戻すと、

 

FXトレード手法

 

17日のニューヨーク原油先物市場の時間外取引で、代表的な指標のテキサス産軽質油(WTI)の5月渡し価格は一時、1バレル=37・61ドルとなり、前週末の終値(1バレル=40・36ドル)から7%近く急落した。

 

これからの欧州時間、アメリカ時間と、為替相場が大きく動きそうだ。