G20為替の認識日米で差

 

このG20でわかったこと、それは「最近、円高が進んでいるが、市場は無秩序な状態ではない」とルー米財務長官が語ったように、アメリカは為替の介入に完全にNOの姿勢。

 

これに対し麻生大臣は、為替相場が「過度」や「無秩序」な動きになった時には、介入が正当化されることを意味する文言を共同声明に盛り込むよう主張した。

 

声明はというと、2月の中国・上海会合に続き、「過度の変動や無秩序な動きは、経済や金融の安定に悪影響を及ぼしうる」との表現を維持した。

 

そして、ルー長官は足元での介入に否定的見解を表明。

 

米国旗

 

このことからも、来週も円高の流れは続くものと思う。

熊本の地震の為替への影響について

 

先週のはじめは、株が3日で1100円上げた。

 

これに伴って、円も円安方向だったが、木曜日の地震からその流れは変わった。

 

はじめのうちこそ、復興特需にむけて、株は上がる。
のような記事があったが、被害がわかってくるにつれ、
また、地震が続くにつれて、まだその段階ではないと・・・

 

FX手法

 

このようなことから、来週は「やはり」円高方向と思ってポジションをとっていきたいと思う。