FXのトレード手法その12

ギャップ狙い

この手法は、主要市場の日米欧の市場の時間差を狙った手法です。

 

大変簡単な手法(ルール)になっております。

 

NY市場クローズから、日本市場オープンまでの2~3時間(夏時間冬時間があるため)に米ドル/円が10銭以上動いた場合、日本市場がオープンしてから反対決済が入りやすくなることを利用したトレード手法です。

 

この間と言うのは、主にオセアニア勢だけが参加しており、為替の取引量も低下します。

 

ですので、このトレード手法が効いてくるのです。

トレード手法

 

NY市場クローズ(6~7時)から東京市場オープン(9時)までに10銭以上下落した状態で、日本市場がオープンした場合、9:00に買いでエントリーします。

 

逆にNY市場クローズ(6~7時)から東京市場オープン(9時)までに10銭以上上昇した状態で、日本市場がオープンした場合は、9:00に売りでエントリーします。

チャート表示について

 

ローソク足の、5分足もしくは1分足。

 

とりあえず、10銭以上動いていることが確認できれば良いです。

 

エントリーについて

 

エントリーについては、先程も述べたように、NY市場から日本市場オープンまでの値幅をしかっり確認し、10銭以上動いていれば、方向を間違わずにエントリーするだけ。

 

とても簡単です。

 

エグジット(決済、損切り)ポイントのルールについて

 

  • NY市場クローズ~日本時間オープンまでに0~20銭以内の上昇or下降の場合は、利確:損切り=10pips:10pips
  • NY市場クローズ~日本時間オープンまでに20銭以上の上昇or下降の場合は、利確:損切りは半分の数値を設定します。

 

<例>USD/JPYが30銭上昇した場合は、利確:損切り=15pips:15pipsに設定します。

 

FXのトレード手法その12(ギャップ狙い)(まとめ)

 

このギャップ狙いのトレード手法は、すぐにエグジットされますので、スキャル~デイトレの手法になります。

 

ですので、リスクもしっかり管理できる手法となっています。

 

ギャップが生じたときは、果敢に攻めてみたい手法です。

 

上がるも、下がるも基本確率は半々なのですから。。。