米ドル/円110円を目指すのか?

本日の、日銀の会合では現状維持が発表された。

大方の予想通りではあったが、発表を受け円高方向へ。

キャプチャ

発表直前に上下したものの、発表を受けてからは円高方向へ。

明日のFOMCでは、利上げは見送られると言うのが大方の見方になってはいるが、こればっかりは明後日、日本時間3/17のAM3:00になってみなければわからない。

3月利上げ見送りが、かなりおりこまれているとは言っても、実際に見送りとなったら、どれほど下げるのだろうか?

ある記事では、110円も視野に!といった内容を読んだが、基本的に米国利上げ、日本欧州利下げで金利差拡大の構図は変わったわけでなく、一時的には下げるかもしれないが、6月の利上げが意識されているのであれば、6月に向けて米ドルがじわじわと上げていきそうにも思うのだが、、、

何せ、少し前まで120円あったのが、110円が視野にはいってきているのだから、ポジションをロングで持っている身としては気が気ではない。

次回動くか日銀

日本国旗今回は日銀は動かなかったが、景気判断は下方修正された。

と言うことは、次回の会合では「何かしら」動かざるをえないのではないだろうか?

ただ、FOMCの出方次第ではあるだろうが、、、

このことから、今回のFOMCの結果を受けてから6月までは先が読みやすい展開になるのではとみている。

FOMC後の相場の行方についていこうと思う。