FXのトレード手法11

ボリンジャーバンド

FXの稼ぎ方 金 成功者たちの流儀のなかの竹井佑介さんのトレード手法です。
ローソク足とボリンジャーバンドを利用したFX手法です。

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この手法は使うツールはシンプルです。
ただ、シンプルなだけにボリンジャーバンドの使い方(見かた)というのはは千差万別です。
この手法ではボリンジャーバンドの使い方が大事になっています。

 

特にこの時間帯で取引というのはないようです。
通貨ペアも特に定めはないようです。
サラリーマンの方でも時間的制約があったりするわけでもないので、簡単にできる手法です。

 

トレード手法

チャートにボリンジャーバンドを表示させ、ミドルライン、+2σ、-2σのみ見て取引します。

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まずはローソク足がミドルラインの上にあるか、下にあるかを確認。
上にあれば上昇トレンド、下にあれば下降トレンド。
ここで、大まかなトレンドを把握。

さらに、ミドルラインの傾きも確認する。
上向きなら上昇、下向きなら下降トレンドで、傾きが強いほど、ミドルラインはサポートラインや、レジスタンスラインとして機能する。
ちなみに、もみ合いの状況では、サポートラインやレジスタンスラインとして機能しない。

上昇トレンドならローソク足が+2σにタッチしたことを確認する。
そこから落ちてきたローソク足がミドルラインにぶつかったら、そこで現れるローソク足がミドルラインの上からスタートするようなら買いエントリー。

下降トレンドならこの逆。

そして、エグジットは±2σ。

損切は、ミドルラインを逆方向に割って始まったら。

チャート表示について

 

ローソク足
ボリンジャーバンド、ミドルライン(20MA)と±2σ。

 

エントリーについて

上昇トレンドならローソク足が+2σにタッチしたことを確認し、そこから落ちてきたローソク足がミドルラインにぶつかったら、そこで現れるローソク足がミドルラインの上からスタートするようなら買いエントリー。

下降トレンドならこの逆。。
このエントリー手法の注意点については、
ミドルラインにタッチした段階ではエントリーを見送り、次のスタートで、判断。
「始値」が非常に重要。

 

エグジット(決済、損切り)ポイントのルールについて


 

エグジットは±2σ。

エントリーしてから±2σのラインに到達したらエグジット。

損切は、ミドルラインを逆方向に割って始まったら。

さらに、時間帯によるボラティリティーも参考にして、値動きの少ない日本時間の昼間なら20PIPSで損切する。

このほかにもルールがあるが、詳しくはFXの稼ぎ方 金 成功者たちの流儀で確認してみて下さい。