FXのトレード手法9

海外FX口座

海外FX口座を2つ用意して、週明けの窓開けにかける手法です。

 

海外FX口座は日本のFx会社と少し、いや大夫ルールが違います。

 

1つは、追証が必要ない(口座がマイナスにならない)FX会社があります。

2つ目にレバレッジが888倍までかけられます。

 




 

この特徴を利用し、FX取引をします。

 

この手法はけっこう難しい手法です。

 

しっかりとしたリスク管理ができるようになってから手をだしたほうが良いと思います。

 

あと、海外FX会社のルールをしっかりと理解したうえで取引しないと痛い目にあいます。

 

入金方法1つとっても、海外FX口座にはクレジットカードで入金する方法が一般的です。

 

日本のFX会社とは随分違いがあります。

 

週明けに窓が開くだろう通貨での取引です。

 

ここの見極めが肝です。

 

見誤ると、痛い目にあいます。

 

トレード手法

 

週明けに窓開けが発生するだろう通貨での取引、ローソク足の1分足を表示してのトレードです。

 

週末取引終了間近に海外FX会社のマイナスにならない口座2つに、1つは高レバレッジでロング、もう1つの口座に同じく高レバレッジでショートポジションをもってその週の取引を終えます。

 

週明けに、窓開けが発生すれば1つの口座は0に(マイナスにはならないので)。

 

もう1つの口座は高レバレッジなので、何倍にもなっています。

 

しかし、見誤って窓開けが発生せずに、しかも値が上下したら最悪両口座0に、、、

 

この方法は、週末に大きなイベントが控えている時など限定です。

 

しかも結構リスキーです。

 

あくまでもしっかりとリスクは理解してください。

 

チャート表示について

 

ローソク足の1分足チャート

 

エントリーについて

 

週末、取引終了間近。

 

このエントリー手法の注意点については、

 

週末に大きなイベント(選挙など)があるときで、しかもどっちに転んでも窓明けが発生するだろう状況を見極めることです。

 

FX経験が長い方であればさほど難しくはないと思います

 

エグジット(決済、損切り)ポイントのルールについて


 

窓は閉まろうとしますので、週明け窓が閉まる方に動き出したら、エグジットします。