FXのトレード手法7

NYダウスキャル
FXのトレード手法で昔からある、ダウ平均株価を見ながらスキャルピングを行う手法です。

 

NYダウ平均株価と米ドル/円の値動きが同じ動きをすることが多いことを利用したFX手法です。

 

この手法はそんなに難しくない手法です。

 

スキャルピングをやったことないのなら、この手法でスキャルピングを覚えるのが良いと思います。

 

FXのトレード手法その6で紹介した日経平均株価を見ながらのスキャルと考え方は同じです。

 

日経平均と違い、取引時間が夜なのでサラリーマンにお勧めです。

 

アメリカの株式市場の取引時間

 

夏時間
22:30~05:00

冬時間
23:30~06:00

 

で、NYダウ平均株価の上げ下げを追って取引します。

 

トレード手法

 

米ドル/円での取引。

 

NYダウリアルタイムチャートと1分足を表示してのトレードで、

 

NYダウが動いた方へ、エントリーします。

 

楽天のマーケットスピードを見て、1分ごとに価格が変わるので、価格が上がればロング(買い)下がればショート(売り)でエントリー、次の(1分後)価格が逆方向だった時に、エグジット。同じ方向に行っている間はホールドしておきます。

dau

 

完全にスキャルピングになりますので、集中力が必要になります。

 

ただ、覚えることは簡単なので、初心者にお勧めです。

 

チャート表示について

 

NYダウ平均価格

 

1分足チャート

 

楽天証券(マーケットスピード)で米国株式ー市況情報でNYダウ平均情報を入手します。

 

エントリーについて

 

NYダウ平均株価が上がればロング(買い)でエントリー。

 

NYダウ平均株価が下がればショート(売り)でエントリー。

 

このエントリー手法の注意点については、

 

集中力を切らさないこと。

 

チャンスは何度もやってくるので、無理にエントリーしないこと。

 

重要指標発表前は取引をしないこと。

 

要人発言でもかなり動くので、事前に発言があることが分かっていたら、取引をしない。

 

エグジット(決済、損切り)ポイントのルールについて


 

エントリー後(1分後)価格が逆方向だった時に、エグジット。同じ方向に行っている間はホールドしておきます。

 

取引画面はこんな感じになります。

dau2

SBIFXトレードでの取引の場合、注文確認画面を省略にチェックを入れておきます。

 

少しでも早く約定させるためです。

 

スキャルをするにあたってはスピード命です。

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追記

NYダウのリアルタイムチャートを表示させるなら、http://jp.investing.com/がおすすめです。