FXのトレード手法6

日経平均スキャル

FXのトレード手法で昔からある、日経平均を見ながらスキャルピングを行う手法です。

 

日経平均株価と米ドル/円の値動きが同じ動きをすることが多いことを利用したFX手法です。

 

この手法はそんなに難しくない手法です。

 

スキャルピングをやったことないのなら、この手法でスキャルピングを覚えるのが良いと思います。

 

ただ、日経平均とにらめっこしての取引手法なので、取引時間が、日本の株式市場時間、

9:00~11:30

12:30~15:00

までと、サラリーマンにはなかなか厳しい時間帯となっています。

 

トレード手法

 

米ドル/円での取引。

 

日経平均リアルタイムチャートと1分足を表示してのトレードで、

 

日経平均株価が10円以上急に動いたら、エントリーします。

 

1~2PIPSでエグジットします。

 

完全にスキャルピングになりますので、集中力が必要になります。

 

ただ、覚えることは簡単なので、初心者にお勧めです。

 

チャート表示について

 

日経平均「リアルタイム」チャート

 

1分足チャート

 

日経平均を追うには、リアルタイムチャートでなくてはいけません。

 

FX会社が提供しているものは、リアルタイムではないものがほとんどです。(少し遅れています)

 

リアルタイムに株価を確認するには、証券会社が提供しているシステムを使用する必要があります。

例)楽天証券(マーケットスピード)

 

エントリーについて

 

日経平均株価が10円以上急に上がったら、ロング(買い)でエントリー。

 

日経平均株価が10円以上急に下がったら、ショート(売り)でエントリー。

 

このエントリー手法の注意点については、

 

集中力を切らさないこと。

 

チャンスは何度もやってくるので、無理にエントリーしないこと。

 

重要指標発表前は取引をしないこと。

 

要人発言でもかなり動くので、事前に発言があることが分かっていたら、取引をしない。

 

エグジット(決済、損切り)ポイントのルールについて


 

利益確定は、プラス1~2PIPS

 

ただし、動いた方向に動き続けているうちは、利益を伸ばします。

 

損切りは、1.3PIPS

 

この1.3と言うのは、1PIPS+スプレッドです。

 

SBI FXトレードだと、スプレッドが0.27なので、1.27PIPSとなるのですが、あまりにも細かくなるので、、、

 

1.3が分かりやすくて良いと思います。

 

取引画面はこんな感じになります。

kaku

SBIFXトレードでの取引の場合、注文確認画面を省略にチェックを入れておきます。

 

少しでも早く約定させるためです。

 

スキャルをするにあたってはスピード命です。

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