この1週間続いたリスクオフムードは来週も続くのだろうか?

 

来週は、中国市場が1週間の休場をへて戻ってくる。

中国

この1週間の世界の株価の変化を、中国市場参加者はどのように見ていたのだろうか?

 

私だったら、居ても立ってもいられない心境だったに違いない。

そんな参加者が戻ってきた中国株式市場は、週明けどんな動きをみせるだろうか、

その動きに、週末少し緩んだリスクオフの流れが、変えられてしまうのだろうか。

 

市場テーマのドイツ銀行、中国市場、原油価格のなかで、原油価格については、

 

[ニューヨーク 12日 ロイター] – 12日の原油先物市場で米原油先物が一時12%上昇した。石油輸出国機構(OPEC)が供給過多の解消に向け減産を行う可能性があるとの報道に加え、株式市場などが落ち着きを取り戻したことでリスク選好度が上昇したことが背景。

米原油先物(CLc1)は米東部時間中盤の取引で3.10ドル高の1バレル=29.31ドル。前日は26.05ドルと、12年ぶりの安値をつけていた。

北海ブレント先物(LCOc1)は2.72ドル高の1バレル=32.78ドル。前日は30ドルを下回っていた。

コメルツ銀行は「特に米国の産油量が減少すると予想されるため、原油価格は年末までに1バレル=50ドルを回復するとみている」としている。

ただ、この手の記事は昨年から何度も出ては、期待を裏切られてきた。

来週は、中国市場の動向、原油価格の動向次第で、上にも下にも大きく動く、ボラの高い状況が続くと思う。

ポジション管理に細心の注意をはらい、あまり数を増やさない1週間にしたいと思う。