FXのトレード手法1

中長期トレンド順張り

FXの稼ぎ方 金 成功者たちの流儀のなかの桃太郎さんのトレード手法です。

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この手法はいたってシンプルです。

 

チャート表示

  • ローソク足
  • 水平線

のみ

 

週足と月足のみ見てのトレードです。

 

ですので、中長期のトレードになります。

 

覚えることは、簡単なので、まず初心者の方はこのルールを覚えると良いと思います。

 

  • 兼業トレーダーに向いています。
    チャートに張り付かずとも良いです。
  • 月足や週足にはダマシが少ないです。
    よって、初心者の時の、あれ?「教科書に書いてある通りに行かない」(ダマシ)と困惑して聖杯探しの旅にでる回数が”減り”ます。
  • ファンダメンタル分析が有効です。
    ファンダメンタル分析と言っても日々の経済ニュースで、アメリカの利上げだの、世界同時株安だの、日本のマイナス金利策でこれから円は、安くなる?高くなる?くらいのことです。
    難しいことではありません。

トレード手法

 

トレンドに沿ったトレードで。

 

チャートに水平線を引き反発を狙ってトレード。

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チャート表示については、

 

ロウソク足に水平線を何本か引くこと。

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水平線を引くポイントは過去のローソク足も含めて何度も反発している値で、ここは明確なサポートラインやレジスタンスラインになる。

 

同じ値で2回以上反発していたら、水平線を引いていく。

 

水平線は1本だけでなく何本も引いていく。

 

エントリーについては、

 

水平線に到達し、反転したところでエントリーする。

 

このチャートは、ユーロ/米ドルの週足チャートで、

 

下落トレンドの時のものです。

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このエントリールールの注意点については、

 

事前に行ったファンダメンタル分析の結果に逆らわないポジションを持つこと。

 

長期的に上昇トレンドならば、買いポジション。

 

下落トレンドなら、売りポジション。

 

順張りで、トレンドに逆らわないこと。

 

エグジット(決済、損切り)ポイントについては、


 

買いポジションを持った場合、利食いはエントリーした水平線のひとつ上の水平線で、損切りはエントリーしたひとつ下の水平線付近で行う。

 

売りポジションを持った場合は、反対に利食いはひとつ下の水平線、損切りはひとつ上の水平線で行う。

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このように書くと、逆張り?のように思うかもしれないが、あくまでも、エントリーは順張りトレンド方向で。

FXのトレード手法その1(まとめ)


 

チャートは週、月のローソク足に水平線を引き。

 

トレンド方向へエントリー次の水平線でエグジット(決済、損切り)

 

いたってシンプルで、チャートの確認も少なくて済むので、精神衛生的にも初心者にはお勧めのトレード手法です。

 

詳しくは、FXの稼ぎ方金成功者の流儀に載っています。