FX取引で重要なのはどっち

 

結論から言うとどっちも大事です。

 

が、個人でトレードをしているのであれば、ファンダメンタル10%、テクニカル90%ではないでしょうか。

 

理由としては、相場を動かしているのは、大口の投資家、投機家、投機筋です。

このような大口の投資家や投機家達は、私たち個人投資家よりも確実に多くの新しい情報を持っています。

 

トレードをしていて、このような経験はありませんか?

なんで、この良い情報で値が下げるのか?

なんで、この悪い情報で値が上がるのか?

よくあることと思います。

 

これは、材料出尽くしと大口の投資家などが判断しているからです。

ですので、ファンダメンタルを確認、今後の見通しをたてる上では、大事ですが、日々のFXトレードで役立つかというと、、、

ポジションを持つうえで、近々に重要指標の発表は控えていないか、市場予測はどうなっているのかの確認程度でファンダメンタル分析は良いと思います。

ファンダメンタルを分析したところで、値動きとはあまり直結していないからです。

 

もちろん、ファンダメンタルによって大口の投資家が相場のトレンド(大きな流れ)を作っているのは間違いありませんが、個人投資家が、大口投資家とやりあっても絶対にかてません。

イメージとしては、大口の投資家が作った大きな波(トレンド)の中の、中くらい~小さな波を拾っていくようなトレードが個人投資家には向ていると思います。

そんなトレードをしよう思うと、ファンダメンタルよりも、自然とテクニカルのほうが、重要になってきます。

 

ですので、個人投資家にとっては、ファンダメンタル10%、テクニカル90%で確認をすることをおすすめします。

 

テクニカルの見方

 

テクニカルについては、いろんなイージケーターや見方があるので、他のページで詳しく述べようと思いますが、どれも一長一短あります。

これだけ覚えれば完璧というものはありません。

その時の相場状況で、通用しやすいテクニカルは違ってきます。

 

しかし、これだけは覚えておいたほうが良いという、テクニカル分析をここでは紹介しようと思います。

 

  • ローソク足
  • 移動平均線
  • トレンドライン(引き方)

 

突き詰めるとこれだけでトレードした方が、良いのかもしれません。

あくまでもシンプルに。

FXをはじめて最初に覚えたことではないでしょうか?

このことを極めることが、重要なことと思います。

釣りの世界でもフナにはじまりフナで終わるのです。(例えが違うような気もしますが、、、)