加ドル/円の特徴(はじめに)

 

一言で言うと、資源国通貨です。

 

資源国通貨の中では流動性が高く安定的に取引しやすい通貨となっています。

 

原油価格や金価格に敏感に反応します。

特に原油価格には敏感です。

 

あとは、カナダと米国はとても経済的に結びつきの高い国です。
米国の経済状況に大変敏感です。

 

表記はCAD/JPYになります。

 

加ドル/円の桁は、84.03円表記で、日本人にはなじみやすいと思います。

 

日本のFX会社各社のスプレッドは米ドル/円やユーロ/円に比べると倍もしくはそれ以上と、決して狭くはありません。

加ドル/円の特徴(値動き)

 

加ドルは資源価格に敏感に反応するのと同時に、米国と経済的に結び付きが強いので、米国の経済指標発表で大きく動く傾向があります。

 

値動きは、中長期的には素直な動きをすることが多いです。

デイトレよりは、レンジブレイク後のトレンドを追従するような取引をした方が相性が良いように思います。

 

加ドル/円の特徴(まとめ)

 

まずは米ドル/円でFX取引の基礎をマスターし、ユーロ/円、などの取引を経験してからの方が良いと思います。

なかなかカナダのニュースを得る機会も少ないと思いますし、、、

ただ、米ドルの方向性と資源価格の動向が頭に入っていれば、それほど難しくはないと思います。