米ドル/円の特徴(はじめに)

日本での取引量は1番目の取引量になります。
世界的に見るとユーロ/米ドルが不動の1位です。

 

表記はUSD/JPYになります。

 

ドル/円の桁は、120.03円表記で、日本人にはなじみやすいと思います。
ニュースでもよく目にします。

 

日本のFX会社各社のスプレッドは米ドル/円が1番狭いです。
だいたい、米ドル/円⇒ユーロ/円⇒ユーロ/米ドルの順です。
このスプレッドの狭さも人気のひとつだと思います。
あとは、ニュースなども比較的アメリカの市場のことはやっていますし、、、
日本人にとっては一番なじみがある通貨ペアなのだと思います。

 

米国旗日本国旗

米ドル/円の特徴(値動き)

これは、米ドル/円に限った話ではありませんが、主に動く時間帯は、ユーロ圏の取引開始時間からアメリカの取引開始時間です。
日本時間ですと、夕方から深夜にかけての時間帯によく動きます。

 

米ドル/円の取引をするときは、ユーロ/米ドルの方向感はチェックしておいたほうが良いです。
これは、どの通貨ぺアを取引するときも確認しておいたほうが良いです。
値動きと言うのは大体主要通貨が買われているのか、売られているのかだからです。
 

ドル/円は、値動きが少ない、動かないと良く言われますが、まさにその通りです。
ですので、初心者の方は、まずこの米ドル/円で取引を経験した方が良いと思います。

この米ドル/円で取引していると、レンジ相場が多いことに気が付くと思います。(あまり動かないことが多いので)
慣れてくると、通貨ペアの特徴を活かして、逆張りの戻り売りや、押し目買いでレンジをうまく取っていくこともできるようになると思います。

 

米ドル/円の特徴(まとめ)

 

まずはこの米ドル/円でFX取引の基礎をマスターすることから始めてみてはいかがでしょうか。