ユーロ/円の特徴(はじめに)

日本での取引量は米ドル/円に次ぐ2番目の取引量になります。
世界的に見るとユーロ/米ドルが不動の1位です。

 

表記はEUR/JPYになります。

 

ユーロ/円の桁は、130.03円表記で、米ドル/円表記と同じですので、日本人にはなじみやすいと思います。

 

ユーロは歴史は浅いですが、外国為替市場では2番目の取引量となっています。

 

日本では、ユーロ/円は、米ドル/円の次に取引量の多い通貨で、米ドル/円が動かなかった時には、取引高1位になったこともあります。
これは、日本のFX会社各社のスプレッドが米ドル/円に次いで狭いのが理由と思われます。だいたい、米ドル/円⇒ユーロ/円⇒ユーロ/米ドルの順です。

 

EU日本国旗

ユーロ/円の特徴(値動き)

これは、ユーロ/円に限った話ではありませんが、主に動く時間帯は、ユーロ圏の取引開始時間からアメリカの取引開始時間です。
日本時間ですと、夕方から深夜にかけての時間帯によく動きます。

 

ユーロ/円は米ドル/円の値動きに引っ張られるような動きになることが多いですが、ユーロ/米ドルの影響も大きく受けるため(取引量世界1です)、米ドル/円が上がってもユーロ/米ドルが下がっているとユーロ/円は上がらないこともあります。
ユーロ/円の取引をするときは、ユーロ/米ドルの方向感はチェックしておいたほうが良いです。

 

ドル/円が取引の中心の方には、値動きが多少激しく感じることと思います。
もっと値動きの激しい通貨はありますが、、、

 

米ドル/円では動かない、ユーロ/米ドルでは動きすぎる、と感じることが結構ありますがそんなときに、ちょうどよい値動きをしてくれるように思います。
ユーロ/円は素直でいいこと言う印象です。
初心者の方が教科書通りの取引で勝ちを納めやすい通貨ペアのように思います。

 

ユーロ/円の特徴(まとめ)

 

ユーロ/円を取引するときには、ユーロ/米ドルの方向感をチェックしながら、チャートパターンに素直に付いていくのが良いように思います。