アメリカの3月利上げは、、、

米国旗
最近になり、アメリカの利上げがこれ以上難しのではないかとゆう、米ドル売りが加速している。

本当にそうなのだろうか?

最近の雇用統計以外の指標がパットしないためらしいが、

昨年12月の利上げ時も、雇用統計の指標は良かったものの、他の指標が特段良かったとは思わない。

でも利上げが行われた。

1月のFOMCの内容がハト派的だったとの評価はあるし、要人の発言でもトーンダウンは見て取れるが、昨年末までは、今年4回の利上げが濃厚視されていたわけで、3月利上げは本当にないのだろうか?

市場の折り込み具合についてこんな記事があった。

[5日 ロイター] – 1月米雇用統計を受け、米短期金利先物市場が織り込む年内の利上げ確率が上昇した。雇用者数の伸びが鈍る一方で、賃金の伸びや失業率の改善が材料視されたという。

先物が織り込む今年12月の利上げ確率は、統計発表前の約20%から50%程度に上昇した。

BMOキャピタル・マーケッツの金利ストラテジスト、アーロン・コーリ氏は、今回の米雇用統計は「国際金融市場が混乱する中でも、インフレ(加速)はあり得ることを示した」と分析する。

市場は当初、世界的に不安定な相場などを背景に米連邦準備理事会(FRB)が年内、利上げを見送るのではとの観測が流れていた。今年3月の利上げ確率は依然12%程度にとどまる。

年内の折り込みは増えたとしても、3月利上げ折り込みは12%程度だと、、、

この程度の折り込み具合だと、来月利上げがあった時の、ボラは高くなるのではないだろうか?

利上げなしであれば、当分米ドル売りは続きそうだが、、、

確かに世界的な株安は続いているが、このことが利上げにどれほど影響を及ぼすかは今後の状況しだいだろう。
なんだかんだ言い訳をつけて利上げをしてくるものと思うのは私だけだろうか?

利上げがあった時のことを考えて、ボラが高くなることを想定してポジションを持っていこうと思う。