ユーロ/米ドルの特徴(はじめに)

Fx(外国通貨証拠金取引)のなかで、もっとも取引量の多い通貨ペアになります。

 

表記はEUR/USDになります。

 

ドル/円の桁は、120.03円表記ですが、ユーロ/米ドルの桁は1.1567表記になりますので、クロス円取引がメインの方は、慣れが必要です。

 

米ドルは何といっても基軸通貨。

 

ユーロは米ドルに次ぐ通貨になっていますので、クロス円が取引の中心の方でも、このユーロ/米ドルの方向感はチェックしておいたほうが良いです。

 

EU米国旗

ユーロ/米ドルの特徴(値動き)

 

これは、ユーロ/米ドルに限った話ではありませんが、主に動く時間帯は、ユーロ圏の取引開始時間からアメリカの取引開始時間です。
日本時間ですと、夕方から深夜にかけての時間帯によく動きます。

 

ユーロ/米ドルは比較的トレンドが出やすい通貨になっています。
ドルとユーロが圧倒的な流通量を誇っており、「ドルが弱い時にはユーロが買われ、ユーロが弱い時にはドルが買われる」など逆相関の関係となっているからです。

 

ドル/円が取引の中心の方には、値動きが激しく感じることと思います。
もっと値動きの激しい通貨はありますが、、、

 

ドル/円の取引で慣れてきてから手を出した方が良いと思います。

 

ユーロ/米ドルの特徴(まとめ)

 

ユーロ/米ドルを取引するときには、米ドルが強いのか、弱いのかこの確認が大事です。

強いか弱いかは米ドル指数で確認できます。