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iサイクル注文をやってみて(結論)

私には使えませんでした。

まず、

通常注文方法といえば、

 

ストリーミング(成行注文)・・・現時点の実勢レートで売買を行う注文方法です。

 

指値・・・自分の希望のレートを指定しておきその価格で売買を行う注文方法です。

 

逆指値・・・指値の逆です。現在より不利なレートに注文をおいておく注文方法です。主にロスカットするときに使います。

 

IFD・・・If doneの略でもし約定したらとゆう意味で新規注文が約定したら有効になる決済注文を同時に出す注文方法です。

 

OCO・・・One cancels the otherの略でどちらかが約定したら、もう一方をキャンセルとゆう意味で指値注文と逆指値注文を同時にだし、どちらかが約定したらもう一方の注文を自動的にキャンセルさせる注文方法です。

 

IFO・・・IFDとOCO注文を複合した注文方法で新規注文と指値の決済注文と逆指値の決済注文を同時に行うことができます。つまり、ひとつの新規注文とふたつの決済注文を出すことがでる注文方法です。

 

ですが、iサイクル注文は最初に設定をすると、自動で注文を繰り返してくれるとゆう一定間隔の値幅で複数のIFO注文を同時発注し、決済注文が成立後、レートの変動に合わせて変動幅を追従させ、新たな注文条件のIFO注文をシステムが自動的に繰り返し行う注文方法です。

ですので一度注文の設定をすると、設定を解除するか、または強制ロスカットをうけるまで自動で相場を追いかけて売買してくれます。

 

メリットとしては、取引する時間がない人。相場のトレンドが長く続くと確信を持っている人には使えると思います。

 

が、

 

昨年7月頃から始めたiサイクル注文でしたが、8月の同時株安までは順調に利益を伸ばせたものの、あの急落でポジションが強制ロスカットへ、、、

利益がすべて吹飛び、そこから色々と試行錯誤してみたもののうまくはいきませんでした。

この注文方法の欠点は、トレンド方向へはゆっくりと進んでいくのが常で、利益はほんとコツコツ貯まるのですが相場の急変があったときはポジションを常に持っている状態なので一気に証拠金が減ります。

 

では、相場の急変があったら、iサイクル注文を止めたらどうか、、、

 

結局はすでに保有しているポジションをロスカットするはめになりその繰り返しで全くダメでした。

その後は、デモトレードで色々と値幅を変えてみたりしましたが相場の急変時のマイナスをコツコツ利益で取り返すにはいったておりません。

損小利大が必須のFXでこれでは損大利小になってしまいます。

 

あとは手数料の高さです。

 

昨年、私が運用しているときはキャンペーン中で手数料がかからなかったのですが、通常ですと往復400円かかります、、、信じられません・・・

 

iサイクル注文をやってみて(まとめ)

iサイクル注文の紹介ページでも例をあげているのは証拠金ウン百万以上の運用結果です。

よっぽど証拠金をいれてないとすぐに強制ロスカットになり。the end です。

よっぽど長期トレンドに自信と資金力がなければ成り立たないと感じました。