EU

ユーロ圏の購買担当者景気指数PMI改定値はドイツ、イタリアに勢いがあった。ただ、物価圧力はさえない動きが続いていてECBのインフレターゲットに上昇するには時間がかかりそうだ。
次にドラギ総裁が何を発言するか注目が集まりそうだ。

 
ドイツの首相官邸で不審物騒ぎがあった。一時周辺が封鎖されたが、危険がないことがわかり封鎖は解除された。

 

年明け中国景気懸念、中東情勢、北朝鮮の核実験そして原油価格が落ち着かない等々で乱調相場になっているがドル高、円高は昨日も引き続きだった。ユーロは年末の巻き戻しから一遍方向性は年明けからはユーロ安に転じている。
今週のアメリカ雇用統計の結果を受けて今後のアメリカの利上げ思惑から来週あたりから、方向性がでてくるのではないだろうか。北朝鮮の核実験はともかく他の懸念事項はすぐにもおさまりそうはないが、、、