EU

ユーロ圏の12月製造業PMIは予想53.1に対し結果は53.2だった。

 

ドイツの同じく12月製造業PMIは予想53.0に対し結果53.2だった。

 

フランスは予想51.6に対し結果51.4だった。

 

イタリアは予想55.0に対し結果55.6だった。

 

ドイツ12月の消費者物価指数(前月比)は予想+0.2%に対し結果-0.1%だった。

 

このなかでも、ドイツのCPI2015年1年間の伸びは0.1%で過去20年で最低だった。

 

本日は、中国の製造業PMIが10か月連続で50を下回ったことを発端に上海株が7%程度下げたところでサーキットブレーカーが発動。株の取引きはとりやめとなった。再び中国の景気懸念でリスクオフ一色となりユーロは買われた。

またユーロ圏各国の製造業PMIは強弱まちまちだった。