SEO対策とはGoogle対策である(はじめに)

タイトルにもあるように、SEOの対策とは一言でいえば、Google対策にほかなりません。

なぜかとゆうと、SEO対策とは日本語にすると検索エンジン最適化のことであり、日本における検索エンジンの93.69%をGoogleが占めているからです。

Yahoo JapanはGoogleの検索技術を採用しています。

ですので、Yahoo+Googleで93.69%です。

もはや検索エンジン=Google!?

PCに加えてスマホが浸透し、インターネットがより身近になった。最早、検索をしない日はないという人も多いだろう。検索エンジンと言えばGoogleの天下という印象があるが、果たしてその通りなのだろうか。各国の検索エンジンシェアと、日本における状況を見ていこう。

ほとんどの国はGoogleがトップ

StatCounterで各国の検索エンジンシェアを見ていこう(2015年8月時点)。以下、断りを入れない限り基本的にPCの検索エンジンを取り上げる。なお、StatCounterによると、モバイルにおける検索エンジンシェア比率は、PCとほぼ変わらない。

記録されている2008年7月から2015年8月まで、Googleは常にトップシェアを維持している。ところが、国ごとに見ると多少の増減があるようだ。

日本ではGoogleが61.12%に対し、Yahoo!が32.57%、Bingは5.67%。一見、Yahoo!が健闘しているように見えるが、Yahoo!JAPANの検索エンジンアルゴリズムはGoogle製を採用しているため、事実上Googleの寡占状態なのだ。

その他、アジア、欧州、南米、アフリカ諸国でも、おおむねGoogleは90%前後のシェアを占め、残り数%をBingやYahoo!で分け合っている状態だ。やはりGoogleは全体として見るとかなり優勢だ。

各国の検索エンジンシェア(2015年8月現在)
(%)    全体   日本   米国   アフリカ   アジア   欧州   北米   オセアニア   南米
Google 89.26   61.12   79.06   94.16   90.77   90.78   81.81   92.73     94.64
bing    3.45   5.67    8.9         2.51     1.23      3.5     7.99     5.34        2.24
Yahoo!   3.36   32.57    9.7       1.92     1.92      2.05    8.17   0.94         2.32
YANDEX ―         ―                ―             ―              ―               1.74         ―            ―                   ―
AOL          ―         ―             0.84           ―              ―              ―             0.64        ―                   ―
Baidu     0.89     0.2                ―            ―             2.13            ―              ―            ―                   ―
Naver       ―         ―                 ―            ―             0.57            ―              ―            ―                   ―
Ask Jeeves 0.49    0.12       0.43          1.08           ―             0.32         0.45        0.19              0.65

これを理解できれば、何をしなければいけないのか、見えてくると思います。

そう、Googleに気にいられれば良いのです。

では、SEO対策でGoogleに気に入られるにはどうすればよいか?

それは、検索者(ユーザー)に対して納得のいく質の高い情報を提供することです。

これに尽きます。

これこらますますこの傾向が強くなります。

数年前までは、SEO対策で裏技的なことも通用しました。

以前、あなたも何か検索して上位表示のページを見たらペラサイト(広告だけやキーワードの羅列も含む)だったとゆう経験があるのじゃないでしょうか?

しかし、今は通用しません。

SEO的に有利なサーバー

まずは、サーバーを用意するところから、SEO対策は始まっていきます。

これは、サーバーによって「表示速度」が違うからです。

もちろん速い方がSEO的に良いです。

貸しサーバーは何社もありますが、速さと安定ではXサーバーがおすすめです。



ワードプレスでブログを作ろうと思っているなら、間違いなくXサーバーのワードプレス特化サーバーです。
このブログもこのサーバーを借りて作っています。



SEO的に有利なテンプレート

次にテンプレートですが、これが大事。

無料のテンプレートもありますが、有料のものはSEO対策がほどこされていて、Googleが、検索評価システムのアップデートをしてもそれに合わせてテンプレートを提供してくれたりします。

無料のテンプレートだと、Googleがアップデートするたびに、変えていたのでは、デザインもおかしなことになったり、設定も変になったりと、大変な思いをします。

その点、有料のテンプレートだと、定期的にその時々で最適なSEO対策の施されたテンプレートを提供してくれたりします。

もちろん同じ会社の作ったテンプレートなので、崩れなどはほぼありません。

このブログは権威7.0と言うテンプレートで作っていますが、シリウスと言うソフトも有名です。

権威はテンプレートですが、シリウスはブログ作成ソフトです。

権威


シリウス


ワードプレスでブログを作ろうと思っているのなら、権威。

ワードプレスを考えていないなら、シリウスと言ったところです。

SEO的に有利なタイトルのつけ方

ブログを作る環境が整ったら、いよいよ作成開始です。

入り口の記事タイトルのつけ方ですが、24文字以内だとか、32文字以内だとか言われますが、文字数に関しては5、7、5、7、7を意識してつけると読んだ人にタイトルが入ってきやすいです。しかも、31字。

これは、日本人が小さいころから俳句を習い無意識のうちに刷り込まれているためだと思います。

ただ、タイトルは記事の内容と合っていなければいけないのはもちろんのこと、いくら上位表示されてもクリックしてもらえなければ、意味がありません。

慎重に考えてタイトルづけしてください。

 

記事の文字数


記事の文字数は、よく600文字以上という記事を見ますが、それは少し前の話。

今は、1000文字以上は書いてください。

ちなみに、この記事は3000文字以上です。

 

SEO対策で2番目に大事なこと


SEO対策で2番目に重要なことそれは、、、

記事の内容です。

これは、どれだけ検索者の役に立つ記事を書けるかにかかっています。

良い記事は必然的にブログの滞在時間が長くなりますし、自分に役に立たない内容だと、すぐに離れられてします。
これは、直帰率といい、こういったところもGoogleの評価対象になってきます。
Googleの評価システムのアップデートごとにこういった傾向は強くなっています。

 

まとめ


SEO対策で1番大事なのはテンプレート。

これが、Google的にみてぐちゃぐちゃだと、まず、検索でヒットしません。

SEO対策としては権威が一番だと思います。


そして2番目が、記事の内容。

1000文字以上、そして検索者を意識して書けばきっとGoogleに評価してもらえるはずです。。。

SEOのことを1から勉強したい方は